肩幅・姿勢矯正

◆ スタイルアップ姿勢矯正 (脊柱姿勢矯正)

良いプロポーションは良い姿勢から生まれます。猫背気味の方は、どんなに素敵なドレスを着ても着映えがしません。良い姿勢とは脊柱(背骨)の正しい形状が大きな要因となります。骨盤との連結部である腰仙関節から上の腰椎、胸椎、頚椎の歪みを取るための矯正を施し、本来のS字型の正しい脊柱に矯正し、さらに、前傾した肩関節を少し後方へ矯正することにより猫背が改善され、より一段と姿勢が良くなり、スタイルアップします。脇のアンダー部分を引き締めることにより、上部肋骨がリフトアップされ、バストアップ効果も期待できます。肩幅狭小矯正とのセットも可能ですので、ご相談ください。安定、定着には10~12回程度の施療を目安にしてください。

猫背は大きく分けて2つのタイプがあります。
1つは、胸椎自体の後湾により、背中が丸くなっているタイプ(円背)。
2つ目は、胸椎の後湾は少ないけれど、頚椎(首の骨)が前傾してしていて、見た目上猫背になっているタイプのものです。
◎ウェルネス整体院<br />
開院18年の実績。(2001年開院)<br />
肩幅矯正・肩幅を狭くする整体・姿勢矯正の専門整体院。<br />
肩幅が広くて諦めていたあなたに、喜びと感動を提供いたします。<br />
本気で肩幅を狭くしたい方、姿勢を良くして<br />
スタイルアップしたい方、ご来院をお待ち申し上げます。

こちらの施療は「総合美容矯正aコース」になります。
猫背になると、肩関節が前に出て、肩幅が実際より広くなってしまいます。身体を側面から見た場合、本来肩関節の中心は、顔の耳の中心線の垂直延長上にあるべきものなのですが、肩関節が前に出ることにより、より猫背が強調されてしまいます。
Sさんの場合、胸椎の後湾と頚椎の前傾もあり、それらの猫背姿勢矯正と肩幅矯正の両方を施すことにより、肩幅は-4.0cm狭小されるとともにきれいな背姿に改善することができ、上半身全体のプロポーションも良くなりました。

「ご予約・お問い合わせ」はこちらから↓
http://www.wellness-seitai.com/buy_form.html


℡:03-5497-7768
◎ウェルネス整体院<br />
開院18年の実績。(2001年開院)<br />
肩幅矯正・肩幅を狭くする整体・姿勢矯正の専門整体院。<br />
肩幅が広くて諦めていたあなたに、喜びと感動を提供いたします。<br />
本気で肩幅を狭くしたい方、姿勢を良くして<br />
スタイルアップしたい方、ご来院をお待ち申し上げます。

上の写真のKさんの場合、肩幅は-4.0cm狭小されました。また、日常的な姿勢の習慣のために左肩のラインがやや上がっていましたが、施療後は左右の肩のラインの高さがそろいました。さらに上部肋骨矯正を施すことにより脇の部分(アンダー部分)が絞られ、同じ体重でも上半身全体が引き締まり、背姿の印象が少しLightな感じになります。


◎ 肩幅矯正に関する追加コメント

最近話題になっている「肩幅を狭くする整体、肩幅矯正」についてさらに詳しくお話します。当院では10年前から行っており、その矯正効果に、高い評価をいただいています。
少し長くなりますが、肩幅矯正に興味のある方は是非とも読んでください。

当、ウェルネス整体院は開院2001年で、今年で18年経ちますが、すでに10年程前から、肩幅矯正と猫背矯正、姿勢矯正と合わせて行ってまいりました。当院では「肩幅狭小矯正」と言う名称で2010年に登録商標し、元祖、肩幅矯正と言っても過言ではありません。受診者の数は、年間およそ300名ほどで20~40代の方がほとんどです。一人平均10回程度の施療を受けられますので、施術回数はすでに20.000回以上なると思います。
矯正効果は、当初-2~-3㎝の狭小幅でしたが、その後、脊柱矯正と合わせることにより-5~-6㎝の狭小効果を出せるようになりました。
。東京、神奈川はもちろん、千葉、埼玉、茨城、山梨、遠くは名古屋、大阪方面からも多数ご来院いただいています。

10年前、肩幅矯正は、当、ウェルネス整体院を含め、全国的に見ても2~3件しか施術が出来る所が無かったのですが、最近では、美容系サイト等で、チェーン店や、エステ系施術院等が肩幅矯正の看板やメニューを掲げているところが増えてきているようですが、実際、肩幅矯正は、修得が易しいものではなく、10年以上の経験と、熟練が必要な、繊細かつ、パワーも必要な施術です。私自身、10年の経験の後、数年かけて生み出した矯正法です。正直、数カ月の研修期間の、にわか整体師や、エスティシャン系の女性の施術者では、本当の効果を出すのは難しいと思われます。

実際、肩幅矯正で他院に行かれ全く効果がなく、最初他院に行かれて効果がなく、当院に来院される方の話を聞きますと、単なる肩周辺のマッサージ的なものであったり、肩こりのもみほぐし程度で、矯正効果は全く無かったという話を良く耳にします。

ここで、皆様に肩幅矯正の大事なポイントをお話したいと思います。

1.肩幅矯正の理論(なぜ肩幅を狭くすることができるのか)

骨格矯正とは、他の骨盤矯正、O脚矯正でも言えることですが、骨自体の形状を変えるものではありません。骨格を形成するジョイント部つまり関節を調整し矯正するものです。

どんなに高度な整体技術を用いても、鎖骨を短くしたり、肩関節を小さくしたりすることは不可能です。 肩幅の狭小は、肩を構成する鎖骨、肩鎖関節、胸鎖関節のつき方(角度)の矯正と胸椎(背骨の上部)の矯正で可能になります。

矯正とは簡単に言うと、今までの悪い癖を直して正しい良い癖をつけなおすことです。整体で言う肩幅とは肉付きを含めない、両方の肩関節の端の肩峰というところの幅で測定します。肩幅自体は、鎖骨の長さと肩関節の大きさで決まりますが、もう一点大事なことは、鎖骨と肩関節のつなぎ目(正しくは肩鎖関節)のつき方が大きく影響します。わかりやすく言うと、鎖骨に対して、肩関節が前に出ているほど肩幅が広くなります。試しに、皆さんの指先で反対側の鎖骨から肩関節にかけて指でなぞって見てください。その時、肩関節の出っ張りが大きい人は本来のご自身の肩幅よりも広くなっているといえます。これは生まれつきのもの以外に日常の生活習慣からの影響が大きく、最近ではパソコンによる長時間のデスクワークなどで、どうしても前のめりの姿勢が多い方にもよく見られます。つまり肩幅と姿勢というのは関連が深く、猫背の方は背骨の上部(胸椎)が後ろにやや丸くなって、常に前のめりの姿勢になっているため肩関節が前に出てやはり本来のご自身の肩幅より広くなってしまいます。

詳しくはご来院の際に皆様に模型を使ってご説明しておりますが、狭小効果はほぼ 100 %に近い数字で期待できます。ですから姿勢の矯正 (脊柱矯正) と合わせて行うとさらに効果が上がります。 5 ㎝以上の狭小効果を出すには、肩幅矯正と脊柱姿勢矯正を同時に合わせて行うのが理想です。 (総合美容aコース又はbコース)

2.施療回数について

ときどき見受けられるキャッチコピーで肩幅矯正に限らず「 1 回で治します」とか、「1回で戻りません」とかいったフレーズで書かれているところもありますが,私にはとても信じられません。それは、何年間もその形状であった骨格形状が、わずか1回のしかも1時間程度の施療で完了するわけがないということです。歯列矯正を考えてもおわかりいただけるように , 専用のワイヤーを1~2年は装着しなければなりません。特に始めの頃は、今までの形状に戻ろうとする力の方が強いため、定期的な施療が必要です。そして、8回目か9回目ぐらいでピーク ( 最小値 ) を迎えます。平均で4~5㎝の効果が出ています。

しかし、ここで辞めてしまうと、まだ戻ろうとしていますので、安定、定着には同じ数字が4回位続いて定着します(肩幅の測定は毎回行います)ので、最終的には、10~12回程度の回数が必要になります。

3.肩幅矯正専用のストレッチ体操

矯正効果を保って次の段階へ行くために、ご家庭とか職場の空いた時間に簡単な専用のストレッチ体操をお教えしています。このストレッチ体操は主として肩関節を後ろへ矯正し、左右の肩甲骨を寄せる体操と胸椎を矯正する体操です。肩こりの解消にもなりますので是非お勧めです。全部で 5 種類、1セット5分程度です。施療期間中この体操と施術を繰り返すことにより矯正効果がスムーズに現れます。施療終了後も続けることにより半永久的に矯正効果を保つことができます。

効果継続のためのストレッチ体操は、当院独自のもので、他院では行っていないと思います。 とても重要な、事項です。

4.肩幅矯正は見た目の美容効果だけではありません

矯正自体に痛みはないのですが、 肩こりのひどい方は矯正中に痛みを感じる場合があります。その場合、軽いものは矯正しながら肩こりの施療を行っていきますが、重度のこりやしびれ感が出る方は最初の2~ 3 回はその施療を行ってから矯正に入ります。往々にして肩こりのひどい方ほど、身体前面の大胸筋、三角筋の全面のこりもひどく、筋の収縮により肩関節が前に出て左右の肩甲骨が開き、肩幅が広がっているいる場合が多いのです。また、ご自身では気付きにくいのが肩甲骨周辺の筋肉で、この部分が硬くなると腕が上がりにくくなり、いわゆる四十肩、五十肩といった症状が出やすくなります。当院の肩幅矯正はこれらの症状を緩和しながらの矯正ですから美容効果だけではありません。また当然、 姿勢も良くなり特に背姿が奇麗になります。

5.メンテナンス施療について(1度矯正したものは半永久的に効果を持続できます)

絶対にしなければいけないということでありません。日頃の姿勢を気を付け、肩幅専用ストレッチ体操を少しでも行うことにより、矯正効果は継続出来ますが、気になる方は 3 カ月~半年に 1度ペースぐらいでメンテナンス施療を行えば理想的です。 1 度矯正が終了したものは、1回の施療で1~2 ㎝の狭小は可能です。

6.正しい矯正院を見分けるポイント
最近では、肩幅矯正のメニューを掲げている施療院、サロンの数が増えてまいりました。
手前味噌は言いたくないのですが、当院には、他院に行かれて、全く効果が出なかった方々も多数ご来院いただいていますので、いろいろと話を聞いております。

最近、新興の整体院が美容系検索サイト等(ホットペーパービューティー等)で格安料金で全身整体、小顔、等と組み合わせているのは、施術効果上、また時間的にも無理があり、考え物です。 肩幅矯正だけでも優に小1時間は掛ります。

また、チェーン店等で、複数の施術員が全員が同じように高度の肩幅矯正が出来るとは考えにくいです。

他の評価をするのは好みませんが一様の見極め方をお伝えします。

① まずHP等に矯正に対してきちんと理論的なことが書かれているか。
② 施療前後の写真、施術中の写真などが紹介されているか。
③ カウンセリングをきちんとして、施療方法等を説明をしているか。
④ 1回目の施療で矯正効果がきちんとでてるか。また、そのチェック方法が確立されているか。
当院では、初回に明確な効果を実感できます。(測定と鏡を見ていただきます。)
また、毎回施術前後に測定しカルテに記入していきます。

⑤ 料金は妥当か。(あまりに安いのも考えものです)
低料金で、客寄せを狙うのは、技術的に自信の無い裏付けと考えてください。

⑥ 施術回数は標準的か。 (恒常的な効果を出すには、10~12回の施術が必要です。)

1回で終了と言う所があるようですが、効果が出ても出なくても、文句を言われ無いための
口実です。 効果がでなければ、続けてください、と言う具合です。
以上などを判断していただく必要があると思われます。
アーカイブで過去のブログもご覧いただき参考にしてください。
以上いろいろと書きましたが、今後のご判断材料にしていただければ幸いです。

上記<ウェルネス整体院:美容矯正ブログからの抜粋 >
https://ameblo.jp/wellness-blog2/entry-10637694829.html

お問い合わせ